テストどはまり
Corporate Strategyのテストを受けた。

配られた瞬間、一瞬だが凍った。
すんげえ細かいことをきいている上、問題数が異常に多い。
「小論文形式のケースExam」ということを教授は発表していた。

通常この感じだと、小論文の大問が多くて3問。
考え方を組み立てていけばOKなんだが、、、

今回はチョット違った。小論文形式の問題が、、、15問もある…
これを75分で解くには、、、1問5分?!
一つの質問に対し、あまり細かく論述していると時間がなくなる。
しかも、授業でチョっと触れただけの実に細かいポイントが設問にある…

去年、こんなのを見たら、頭の中が真っ白だっただろう。
しかし、今年の俺は違う!
「こんなん、絶対誰もまともに出来るわけない」(笑)

完全に開き直って、立ち直った俺は解きやすい問題を探した。
ポイントが分からん問題に時間を費やしても意味がないからだ。
いくつか、予想していた範囲の問題がある。

あとはしばらく、和文英訳の世界。
とりあえず文法の事は考えず、重要ポイントを外さないように考えを書いていく…

次、ポイントが分からない問題。これが難しい。
何か書かないと点がもらえない。でも何書いて良いのか分からない…
とりあえず、「間違ってない答」を書く。ひたすら「字を埋める」。

俺は採点者の心理を知っている。
沢山頑張って書いてあるほうが、スカスカの回答より点数を与えたくなる。
なんでも良いから関係ありそうで、かつ「間違ってはいない」ことを書く…
サバイバル術。2年間の勉強の集大成だ(何を勉強してたんだ?俺は…)

怒涛の75分が終わった。
予想通り、周りの学生たちも疲れきっていて、不安そうな表情。
ま、これなら平均点が低いだろう。ってことは、俺も大丈夫だ。
あまり理論的な発想とはいえないが、もう全て済んだ事。

しかしあの教授、さんざん油断させといて、それはねえだろう。
15問もあるテストを「小論文形式のテスト」とは言わないはず。
「大枠を押さえて来い」なんて言いやがって。思いきり細かいじゃんか。

明後日、生徒による教授+授業のEvaluation提出がある。
「リベンジ…」
俺は心に誓った。
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by mkt700 | 2004-05-05 11:07 | 日記