カテゴリ:日記( 35 )
渋谷の交差点

僕のお気に入りの風景は、ココです。
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実家が、ココから歩いて20分くらい。
チャリですっ飛ばせば5分弱。
小学生の頃から、この辺で遊んでました。

ていうと、なんだか不良だったようなイメージがこの街にはありますが、
僕は至ってマジメなガキでした。
ただ近所だったから、チャリを飛ばして、友達とゲーセンに行ってただけです。

50円のゲーセンが、センター街をちょっとはいったところにあって、、、
名前は、今は「渋谷会館」かな?当時は別の呼び名だったような…
僕が中学生くらいの時に名前が変わったように記憶しています。

行きは下り坂なのでメチャすっ飛ばして行けるんですが、
帰りは上り坂なので大変でした。
下りはタクシーよりも速かったです。信号無視。今考えればかなり危ない…

街がどんどん変わっていって「低年齢化」してるって言われてますが、
それは20年前から同じことを言われ続けてるように思います。
昔も今も、マセた小中学生の遊び場として、渋谷は変わり続けていく…

買い物も、映画も、遊びも、食事も、何でもこの街で済んじゃうので、
思い起こせばいろんな思い出が詰まった街です。
でも、どんどん変わっていくから「思い出の風景」ってのは全然残ってない。
ていうか、覚えてないんです。どの時が、どんな風景だったか。

ある場所がいつの間にか工事現場になっていると、
そこに前、何があったか、全然思い出せない。
で、新しくビルが出来てテナントが入ると、何事もなかったかのように、
そこに昔からあったかのように、その風景に溶け込んでしまう。

この交差点にも何千回も足を運んだけど、撮った写真はこの1枚だけ。
渋谷で写真とか、なんか恥ずかしくて撮れない…
この時は外人を案内してて、そいつが写真撮りまくってたから便乗して1枚。
僕の故郷の写真です。
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by mkt700 | 2004-05-25 18:27 | 日記
マイ洗濯機
僕はマイ洗濯機を持っていません。
このアパートは、洗濯機や乾燥機を各フロアで共有していて、
毎回使うごとに、洗濯に$1、乾燥に75¢かかります。

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この近所のアパートでは、みんな同じシステムで、
一回あたりの洗濯機、乾燥機の相場まで全く一緒です。

ただ問題は、土曜や日曜は他の人と重なることが多く、
運が悪いと人に占領されていることです。
たまに洗濯したまま忘れてる人が居て、かなり困ります…

結局2年間住みましたが、買って売るより安かったと思います。
ただ洗剤が悪いのか、乾燥機のせいなのか、黒いTシャツとか濃い色のものを
なんでも「真っ白」にしてしまうので、黒い靴下とかがどんどん色あせて、
ダメになっちゃいました。水のせいだという説もあり、原因不明です。
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by mkt700 | 2004-05-16 14:55 | 日記
Nemo
ファインディング ニモについて。

結構前の話題なんですけど、
ご存知ディズニー映画「ニモ」の大ヒットにより、熱帯魚ブームが起こって、
その結果、クマノミが一番人気になったという記事を見ました。

んーーー
複雑ですよね。これってかなり。
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by mkt700 | 2004-05-08 23:48 | 日記
ザ・リベンジ
昨日のリベンジ。
先生の評価シートに、かなり悪い採点をした。

先生のパーソナリティーは、僕は嫌いじゃないんだけど、
Corporate Strategyという一番大事な授業の先生にしては、
ちょっと役不足な気がする。

実はその先生の授業を受けるのは初めてではなかった。
この学校に入ってすぐ「Business Strategy」という授業をうけたのだが、
そのときも同じ先生だった。

留学して初めての講義だったから、というのもあるかもしれないけど、
そのときはそんなに悪いとは思わなかった。

で、今回だが…
明らかに前回受けたときより、彼のモチベーションが低かった。
前回は、授業の前日にはかならずスライドをWebにポストしてたのが、
今回は授業開始5分前にポストしていたり…

挙句の果てには、去年のCorporate Strategyの小テストを、
そのまま今年出してしまい、「試験範囲と違うじゃねえか」って
学生が提出する際に文句をつけるまで気付かなかったり…

採点もメチャクチャいい加減。
減点されている事に対し、何で減点してるのかの説明なし。
(コメントが全く入ってなくて、点数だけが書いてある)

そういう諸々のフラストレーションが溜まっていた段階で、最後の一撃。
Final Exam。75分で出来る長さじゃないうえ、問題内容も細かすぎ。
小論文15問も、75分で出来るわけねーだろー!!

つーことで、Evaluationにはかなり低い評価をせざるを得なかった。
後輩のためにも、彼には居なくなってもらって方が良いだろうし、
彼もいい加減にやるとしっぺ返しを食らうって経験した方が良いだろう。

「もう一回この先生の授業を取りたいと思う」には、
最低評価の「Strongly Disagree」をマークしてあげました。
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by mkt700 | 2004-05-08 10:24 | 日記
徹夜勉強
また徹夜してしまった…
今日は2時間チョイ、寝られたから、完徹じゃないんだけど。

でも今日が学生最後の日。
期末テストがあって、昨日始めたから一夜漬けは予定通り。
今日はゆっくり寝られる!!

テスト内容が、高校生のようだった。。。
主要26カ国の国名が書いてあるシートから始めて、
首都の名前、国家最高責任者のタイトルと名前(President Mbekiって感じ)
人口、GDP/人、文化的特徴を覚える、というもの。

これがこの課目の成績の15%を占める。

15%、というと、軽く思えるが、逆にこれだけ簡単というか単純なら、
ちゃんと覚えりゃ100点が取れる→100点取れば、Aが近づく。
ということで、みんなすんごいしっかり覚えてくる。

僕は成績自体はあんまり気にしてないんだけど、
負けず嫌いなので、平均点を下回りたくない、という理由で、
全部覚えこんでしまった…

意味あるの?って聞かれれば、、、ないと思います。
人間には、短期メモリーと長期メモリーがあって、
この手の直前の詰め込み&テスト用紙への吐き出し的な勉強は、
短期メモリーにしか入らないので、間違いなくベネズエラのGDPは、
再来週には思い出せないでしょう(笑)

こんなテストなので、先週末に始める気にはならなかった。
前日に一気に詰め込んだ方が効率が良いからだ。
ほかにもテストやプレゼン準備が山ほどあったし。

ちょっと面白かったのは、台湾の総統と中国の国家主席&首相。
漢字で書けるんだけど、ちゃんと発音を知らなかったのだ!

陳水扁総統=President Chen Shui Bian
胡錦涛国家主席=President Hu Jintao
温家宝首相=Prime Minister Wen Jiabao

あったり前なんだけど、「コキントウ国家主席」と発音してるのは、
日本人だけなんです。「日本語」なんです!あれは!
よって、もしかして中国人と彼の話をするときは、
通じないから「筆談」になっちゃうんです。

僕は恥ずかしながら、このテストまで、これに気付かなかった。
ニュースとか、現地の発音にした方が良いと思うなあ。
「マンギョンボン号(?)」ってのは、アナウンサー泣かせだけど(笑)

それから今日は、先日のクソテストのリベンジを果たしました。
この話は、また明日。
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by mkt700 | 2004-05-07 04:06 | 日記
プレゼンの恐怖
学期末はなにかと気が重い。
しかし、中でも一番嫌いなのはプレゼンである。

個人プロジェクトやグループプロジェクトで、研究論文を書くのだが、
レポートを仕上げるだけでなく、普通、それをクラスで発表しなくてはならない。
これが果てしなく難しい…

コツと言うものはあまりないかも。
練習につぐ練習、そしてまた練習。
これしかうまいプレゼンをする方法はない。

アメリカ人はプレゼンがメチャクチャうまい。
英語だけのせいじゃなく、立ち回りなど空間の使い方、喋り方、目の配り方…
うまい奴のプレゼンにはおもわず引き込まれる。

悪いプレゼンと言われるのは、
1.パソコンの後ろに立って、動かずに突っ立ったまま淡々と喋ること
2.振り返って自分のプレゼン画面を何度も見ること
3.プレゼン画面に書いてあるのをそのまま棒読み

教室には、動き回って喋れるための無線クリッカーが用意されていて、
その無線の受け側が、学生側を向いていて、前に出てって喋る。

画面を見てしまうのは練習不足の証拠。スライドの順番や内容を
全てソラで喋れるくらいまで練習しないと、ついついスライドに頼ってしまう。
日本語だってこれ、なかなか出来ない。なのに英語でやらなきゃいけない。

よく困るのが、「言い回し」。
言いたい内容を伝えるのに、色々選択肢がある中「ズバリ」って単語がある。

例えば「Productivity」=生産性。
Productivityって言えば一発ズバリなんだが、プレゼン中にそういう単語が
脳みそのどこかに隠れて居なくなってしまうことがある。

「えーっと、えーっと」って単語を探してる猶予はなく(この沈黙は最悪)、
別の言い回しを咄嗟に考えて、「生産がうまくいくかどうか」
のような言い回しになってしまうと、聴いてる方もやっぱピンとこない。

練習に練習を重ね、ぶっ飛んでしまいがちな単語、
そして各スライドのキーになる単語を徹底的に確認し、準備する。
15分のプレゼンに、2-3時間はかかってしまう。

そして昨日、学生最後のプレゼンを行った。
が、相変わらず突っ立ったまま…スライドも何度も振り返った。

何でかしらないけど、あんま笑わせるとこじゃなかったのに、
爆笑をされてしまった。冗談だと思ったらしい。
でもかなりウケてたし、俺を馬鹿にした笑いじゃなくて
ジョークとしてウケてたから、なんか得した気分だった。

おかげであとは落ち着いて出来た。
みんなも興味を持って聴いてくれた。
教授の評価も悪くはなさそうだった。

なるほど。
プレゼンでは笑いをとるのも大事だな。
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by mkt700 | 2004-05-06 02:52 | 日記
テストどはまり
Corporate Strategyのテストを受けた。

配られた瞬間、一瞬だが凍った。
すんげえ細かいことをきいている上、問題数が異常に多い。
「小論文形式のケースExam」ということを教授は発表していた。

通常この感じだと、小論文の大問が多くて3問。
考え方を組み立てていけばOKなんだが、、、

今回はチョット違った。小論文形式の問題が、、、15問もある…
これを75分で解くには、、、1問5分?!
一つの質問に対し、あまり細かく論述していると時間がなくなる。
しかも、授業でチョっと触れただけの実に細かいポイントが設問にある…

去年、こんなのを見たら、頭の中が真っ白だっただろう。
しかし、今年の俺は違う!
「こんなん、絶対誰もまともに出来るわけない」(笑)

完全に開き直って、立ち直った俺は解きやすい問題を探した。
ポイントが分からん問題に時間を費やしても意味がないからだ。
いくつか、予想していた範囲の問題がある。

あとはしばらく、和文英訳の世界。
とりあえず文法の事は考えず、重要ポイントを外さないように考えを書いていく…

次、ポイントが分からない問題。これが難しい。
何か書かないと点がもらえない。でも何書いて良いのか分からない…
とりあえず、「間違ってない答」を書く。ひたすら「字を埋める」。

俺は採点者の心理を知っている。
沢山頑張って書いてあるほうが、スカスカの回答より点数を与えたくなる。
なんでも良いから関係ありそうで、かつ「間違ってはいない」ことを書く…
サバイバル術。2年間の勉強の集大成だ(何を勉強してたんだ?俺は…)

怒涛の75分が終わった。
予想通り、周りの学生たちも疲れきっていて、不安そうな表情。
ま、これなら平均点が低いだろう。ってことは、俺も大丈夫だ。
あまり理論的な発想とはいえないが、もう全て済んだ事。

しかしあの教授、さんざん油断させといて、それはねえだろう。
15問もあるテストを「小論文形式のテスト」とは言わないはず。
「大枠を押さえて来い」なんて言いやがって。思いきり細かいじゃんか。

明後日、生徒による教授+授業のEvaluation提出がある。
「リベンジ…」
俺は心に誓った。
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by mkt700 | 2004-05-05 11:07 | 日記
テスト地獄
Finalの時期が来た。
学生生活も、あと残すところ3日である。
その間にテストが2つ、プレゼンが1つ、レポート〆が2つ。

しかも今回はただのFinalじゃない。人生最後のFinalである。
っても、内容はいつものFinalより簡単なんだけど…

日本だと学年末試験は、前期の期末テストよりえぐかった気がする。
通年の講義が多かったからだろう。
通年の講義だと、中間テストの代わりに夏休みのレポートだったりして、
前期末のFinalはそんなに忙しくなかった気がする。

アメリカは(少なくともウチの学校は)、セメスタ毎に区切られているため、
15週間で全ての講義が完結する。
よって夏休みの宿題、冬休みの宿題なんてものは存在しない。
その代わり、Finalの時期はどっちもえぐい。

まぁそうはいっても、普段から宿題の山をムリヤリこなしているし、
教科書もかっちり読み込んでいるから、日本ほど「詰め込み」感はない。
友達からノートを借りるなんて行為も、殆どみたことがない。

気がつけば、2年間、無欠席で通せる見込み。みんなと同じように。
風邪もひかなかった。や、ひいたけど熱出しながら出席した。
ま、その日がTake Home Examの提出日だったからなんだけど。

シャワーで滑って肋骨を骨折?した時も学校に行ってから病院にいった。
特に痛くもかゆくもなかったからなんだけど。

最初はアメリカのExamってどんなんだろうって凄く不安だったけど、
英語の試験+ビジネスの問題なんて解けるのかよ?って思ってたけど、
ある程度、どの程度やれば良いかが分かると、人間慣れるもんだ。

マラソンのラストスパートみたいな苦しい感じじゃない。
F1のファイナルラップって感じだ。
トラブルだけ起きないように、ミスしないように、気をつけながら、
コーナー、コーナー、を立ち上がっていく。

今週きついけど、それも今週で終わり。
いままでの苦労を振り返れば、なんでもない。

あと3つ、コーナーをクリアして、シケインを抜ければ、
そこにチェッカーフラッグが待っている…
1位じゃないけど、とりあえず完走目指さないと。
あとちょっとだ…
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by mkt700 | 2004-05-04 10:42 | 日記
体内時計
さすがに昨日は眠すぎた。
授業中、ぼーっとしながらもなんとか眠気に耐え、
しかし教授の言ってることは、頭に入ってこない。。。

昼飯を食べて、胃に血液が集中し始める。
脳みそに周る血が減っていく。。。
そして図書館でレポートの構成を考え始めるも、あっさり落ちた…

あ!やべっ!!!

俺的には1-2分、うとうとしたつもりが、
爆睡していた事に気付く。
次の授業をすっ飛ばしたかもしれない…

恐る恐る時計を見ると、、、
ラッキー!
授業開始1分前。大丈夫。間に合う。

しかし人間って不思議だなあ。
なんで時間ちょうどとかに起きられるんだろう。

そういえば、俺が高校生の頃特技としていたのは、
渋谷発8:00の東横線急行に7:50に乗り込んで座り、
7:55には眠りに入って、元住吉と日吉の間で目が覚める、というサイクルだった。

日吉で降りるのだが、不思議と一度も寝過ごしたことはなかった。
もちろん、毎日寝てるわけじゃなかったけど、50%以上は寝ていた。

寝たときは、自由ヶ丘も、武蔵小杉も覚えてない。
感覚的には渋谷から5分で着いた感じでお得だった。

そんなことを思い出しながら、
つまんないLogistics Strategyの講義をぼぉーっと聞いていた。

なにもない、良い一日だった。
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by mkt700 | 2004-04-30 20:00 | 日記
徹夜
今日は久々に徹夜になってしまった。
しかも完璧な徹夜である。

さすがに期末試験期間。メチャクチャに忙しい。
毎日つけるはずのブログも全然手がつけられなかったし。
こういう時ってネタもあんまでてこないし。

週末はよく、AM8時くらいまでかかってレポートを仕上げ、
翌日の夕方まで寝ていることがある。
けど今日は、宿題全部終わったのが朝の8時、授業は9時半から。
今から寝たら絶対起きられない。

悪い事に今日は3コマもあって、家に帰ってこれるのは午後4時くらい。
…もつんだろうか。。。絶対もたない。。。

そういえば、この学校では授業で寝る学生って殆どみかけない。
アメリカ人ってそういうところはキチンとしてるなあと感心する。
(というか、修士だからなのかな。。。)

俺なんて、会社の会議ですら爆睡してたのに、ここでは寝られない。
寝ているのは、必ずアジア人。韓国人、台湾人は、よく落ちている。
この間、一人だけ白人が寝ているのを目撃して、ちょっと安心したけど。

寝不足で授業を受けると、ロクなことがない。
眠くなるのはもちろんだが、まず集中力がないので、
先生が言ってる事が全然頭に入ってこない。

よってディスカッションになったら、お地蔵さんのような微笑を浮かべながら
じっと黙って石になっている。
下手に分かったフリしてうなずいたりすると、
流れ弾が飛んでくることがあるからだ。あれに当たると玉砕する。

日本語だったらなんとかなるけど、
英語のリスニングはやっぱ睡眠時間が大事。
TOEFL受ける前も8時間かっちり寝るようにしてたもんなあ。

朝までかかったレポート、プルーフリーディングして文法直す気力もない。
どうせ見ても、頭ボーっとしててわかんないし。
ダメだ。これじゃBレポート。まぁいっか。卒業だけはできそうだし。

さて、行ってくるかな(クリック)
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by mkt700 | 2004-04-29 22:01 | 日記